頭痛|目黒区自由が丘の鍼灸整体院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

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首こり・首痛/自由が丘鍼灸院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

頭痛

自由が丘の鍼灸整体院スラージュのつらい頭痛で頭を抑える女性
季節の変わり目や気温、湿度、気圧の変化による頭痛が臨床をしていて多いように思われます。

長時間に及ぶパソコンなどのデスクワークや交通事故や運動時のケガ等で頚椎に損傷や衝撃が加わってしまった方にも多く、ストレートネックと呼ばれている状態になっていることも多いです。

その他原因として男女関係なく多くなってきている
副鼻腔炎(蓄膿症)筋緊張性の頭痛血管拍動性頭痛、眼精疲労などもあります。

偏頭痛等は刺激物をとると悪化するのでコーヒー、チョコーレト、甘いものは控えるようにしましょう。いずれにせよ肩こりと連動していることも多く、肩、首、肩甲骨周りが固まっている状態が見られます。


以下に、主な例を詳しく解説させていただいております。ご覧になっていただければ幸いです。

頭痛の主な原因は?



頭痛を訴えてこられるお客様の姿勢をチェックさせていただくと、ゆがみが原因であろう筋肉の過緊張の場合が非常に多く見受けられます。

このようなことはないですか?

1.一日中パソコンとにらめっこをしていて立ち上がることがあまりない

2.座ることがなく一日中立ちっぱなしで、足元から冷えて来る

3.慢性的な肩こりや首の痛みがある

4.睡眠中の歯ぎしりがある

5.中々寝付けない、または寝てもすぐ目がさめる、寝た気がしない

6.元々は腰痛があり悩んでいる

7.交通事故でむちうちを経験している

8.歯医者さんで噛み合わせが悪いと指摘されたことがある

9.気を使うほうだ

10.接客業で頑張っている

11.家族全員が頭痛持ちだ


いくつか挙げさせていただきましたが、これらの一つでも当てはまる方は今は頭痛がなくても予備軍に入る可能性が高くなります。

その他にも鎖骨骨折をしたり、顎関節症があるなども原因としてみられます。

例えば座りっぱなしでパソコンとなると目からの疲れで肩こり、そして
頭痛という図式が簡単に想像できるかと思いますが、寝つきが悪い、立ちっぱなしで足元が冷える、腰痛があるという例は頭痛と関係が?と思われるかもしれません。


寝つきが悪いということは昼間に活躍する交感神経が高ぶりすぎて入眠しにくい、睡眠が浅くなるということがわかってきております。

夜眠くなるのは副交感神経の役目なのですが、ストレスやプレッシャーから交感神経が優位になりすぎて眠りにつくことが難しくなるのです。

この例はここ最近のストレス社会から来ているとも言われています。
眠りが浅いとなぜ
頭痛なのでしょうか?

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眠りが浅いとなぜ頭痛?

眠りが浅いというこは交感神経が優位になりすぎる、結果として自律神経の影響から筋肉が緊張したままで、肩や背中の筋肉、首の前側にある筋肉が固くなり頭痛が発生しやすくなる、というメカニズムです。

首の前側には星状神経節という交感神経の塊があってその影響から、筋肉が固くなり過緊張が発生します。

この点から首の前側やデコルテライン、背中の上のあたりを鍼灸治療や整体の手技療法で調整すると楽になりやすくなります。


他にも背骨のすぐそばにある脊柱起立筋も交感神経と密接な関係があるので、背骨に沿ったラインが
頭痛改善の重要なポイントになります。


背骨部分は胸腰系といって交感神経と密接な関わりがあるのです。
この背骨のキワが硬くなったり、逆に力が抜けてしまって支える力が低下してしまうと姿勢も乱れやすくなり、結果として頭部へとつながっている筋肉に疲労をきたし、血流が低下することによる
頭痛、頭重感が発生してしまいます。


他にも消化器系、特に肝臓系の疲れがあると、
頭痛の影響が出ることもあります。東洋医学的な考えなのですが、肝臓等の消化器系はストレスや疲労と密接な関連があると考えられているので、こういった観点からも頭痛、めまいなどとった症状があわられてくることもあります。


こういった観点から肝経に関連するツボは足、腕にもありますので
頭痛といえども整体、鍼灸治療時に手足のツボに調整を施すことがあります。

冷えからくる頭痛

冷えについてですが、座りっぱなし、立ちっぱなしだとふくらはぎの筋肉の動きが少なくなります。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われていますので、ここの動きが少なくなると血流が滞りやすくなり、足もむくんで結果としてお身体全体の血流が悪くなるのです。


東洋医学の考えではこのような状態のときは熱が上に上りすぎて頭がぽぉ〜っと火照ってしまい、熱の偏りにより肩周りの筋肉が硬くなる、もしくは逆に力が弱くなり、支える力が低下して後頭部の下のあたり(首と頭部との境目)の筋肉が支えるために過緊張を起こした
頭痛が起こりやすくなるのです。


後頭部の下あたりが固くなるとそのしわ寄せが、
背中と首の境目あたりに影響することもあるので、肩こり調整や肩甲骨のあたりも調整する必要が出てくることもあります。

冷えの場合は単純に冷えすぎることによる頭痛もあります。これも血流の滞りがメインとなって筋緊張を起こしての
頭痛となります。

女性の方は特に冷えを感じやすい方が多いので、
寒い時期などは熱を留めるための「力み」、熱を産生するための「ふるえ」が筋肉の緊張を起こしてつらい頭痛というかたちであわられてきます。


寒い時期はお風呂で冷え切ったお身体をしっかり温めるようになさってください。

逆に
夏はクーラーによる「冷え」現象がここ最近目立ちますので、クーラーの冷たい風が首回り、頭部に当たらないように工夫をしていただいて過ごされて見てください。夏場でもお灸治療はお勧めです。

顎関節のゆがみからくる頭痛

顎の関節は側頭筋というちょうど耳のあたりにある筋肉の作用で開閉しています。

何らかの理由により左右の顎の関節の働きに差異が出てくると、顎関節やその周りにある筋肉へ悪影響が出てきての頭痛が考えられます。

すべてがまだ解明されているわけではないのですが、顎関節がのずれが出てくると耳の後ろあたりから鎖骨にかけて備わっている胸鎖乳突筋、斜角筋などといった筋肉に緊張が起こり、その影響から首の後ろにある頭板状筋、僧帽筋といった筋肉群が緊張を起こしやすくなります。

逆に筋肉群が硬くなって顎関節に影響を及ぼしていることも十分に考えられます。

自律神経と天候の関係はまだ確実に因果関係が証明されてはいないのですが、経験から首回りの筋肉が凝り固まっておられる方の中で、ストレスを感じていたり感受性が過敏であったりする方が多いのもこれまた事実でもあります。

いずれにせよ、筋肉の緊張度合いの差異によって血流が悪くなり「
ゆがみ」が生じて頭痛が発生、と考えます。

顎関節のずれや開閉などの
「噛み合わせ」は歯医者さんでもご相談されることもお勧めいたします。

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むちうちからの頭痛

むちうちというとまず思い浮かべるのが、自動車に乗車中での後ろからの追突されることによるムチウチ症状。

自動車の威力は思った以上に強いので、たとえ最徐行(約2〜5キロくらい)の速度で追突されても、体への影響はかなりのものがある可能性があります。

自動車での追突事故以外に後ろから誰かに押された等などで、タイミングが悪いと交通事故でのむちうちと同じ症状になってしまうこともあるようです。


やっかいなのがその場で痛みが出るわけでもなく、数日から数週間、あるいは一年後などといった長期間を経てムチウチ症状による
頭痛」「はきけ」「めまい」「だるさ」などの状態が出てきてしまうこともあります。

一度出ると中々すぐには改善しにくく、長期にわたって辛い思いをされることもあります。


先にも書かせていただいた通り、「頭痛」「めまい」「はきけ」「体の重だるさや倦怠感」といった、何もしていないのに辛い症状が現れてくるのが特徴です。


むちうちをご経験されている方の頚椎の特徴は、まずストレートになってしまっている方が多くおられます。


むちうちでストレートになったのか、元々ストレートネックだから症状が出ているのかは判明は難しいですが、ストレートになってしまうと体に加わる衝撃をいなすことができにくくなるので、筋肉自体が硬くなりやすい傾向にあります。

硬くなればやはり血流が滞りやすく、
肩こりからくる頭痛や、背中の痛み、胃腸系、消化器系の調子の悪さ、不眠などといった不定愁訴が生まれてきやすくなります。


鍼灸治療と整体施術にて首回りの調整、および肩関節、背部にある筋肉群をほぐしていき、頭痛症状緩和に努めます。


整体施術方法として肩回し、腋窩調整(ワキの部分です)肩甲骨内縁部分、首、頭部、足首や足のすね部分のツボなど頭痛調整に関連する箇所を触診、調整していきます。

場合によってはアジャストメントという脊椎矯正術を加えると楽になりやすい傾向にあります。

ただし、お身体の状態によってアジャストメント刺激はやらないほうがいい場合もあるので、お身体の状態を見極めてからの調整となりますのと怖い、という方には無理には行いませんのでご安心ください。

腰痛からの頭痛

腰痛から頭痛なんて、まったく関係がないと思われるかと思います。

昨今の医学でも腰と首の上下のバランスの崩れが痛みの原因でもあると指摘する医師も出てまいりました。20年前では考えられないことでした。

背中には大きな脊柱起立筋という筋肉があります。これは首から腰まで繋がっているので、どちらかに不具合が発生すると刺激が伝達してしまうのですね。

その関係から徐々にではありますが、辛い腰をカバーするために肩周りや首回りの筋肉が、必要以上に支え続けなければならなくなり
頭痛や肩こりが発生しやすくなる、というメカニズムです。

長時間のスマートフォンによる頭痛



今の時代に手放すことができなくなったスマートフォン。

メールであったりニュース、動画を見たり..あるいはゲームアプリでゲームに熱中してしまったりと、我々の生活になくてはならないデバイスになったスマフォ。

便利で豊かな生活を提供してくれるデバイスではありますが、頭痛の原因いもなっていると考えても差し支えがないと思います。

なぜ頭痛と関係があるのでしょうか?

スマフォを使用している時の姿勢も関係あるのです。

スマフォを見ている時って小さい画面に集中してしまっていませんか?

集中している時は、人は、画面を注視しようとして前かがみ傾向になることが考えられます。このような姿勢を長時間続けていると、頭部が前側にせり出す「
猫背姿勢」になってしまいます。

この姿勢を長時間続けていると、背中や肩、首の筋肉が疲労し始めて血流が悪くなりやすくなってしまいます。

こうなると、疲労物質がたまり、筋肉が硬くなる
「筋緊張性頭痛」となり、肩こりとの連動での「頭痛」が起こりやすくなります。


筋緊張性頭痛の特徴は、午前よりも午後になってくると頭痛が始まるタイプのもので、過度な筋肉の緊張によりおこる頭痛と言えます。
この頭痛は温めたり、肩や首回りの筋肉を動かすことにより緩和される傾向にはありますが、頭痛があるときに運動はしたくないですよね。

そういった時は電子レンジで温めるホットパックなどを使用して首、肩周り、目を温めてあげると頭痛が緩和されてきます。そうして痛みが治まってきたら軽めの運動、ストレッチなをどして筋肉をほぐしてあげるようにしてみましょう。


余裕がある方はヘッドマッサージ(頭部マッサージ)をしてあげるとよりいっそう良いかと思います。

頭部マッサージでの注意点としては、一部分だけ強くやりすぎないようにすること、です。


一部分だけ集中して刺激を入れるとかえって頭痛を誘発する可能性もありますので、指の腹部分でゆるやかに、全体をほぐしていくようにマッサージしてあげることをおすすめします。


ついでに首回りの筋肉に対してもマッサージをしてあげるようにしましょう。
スマフォは頭痛だけでなく、
肩こり首の痛み背中の痛みも伴うことがよくあるので、全体の筋肉を動かすような体操。


ラジオ体操をきっちりやってみましょう。

ラジオ体操なら誰でも知っている体操ですよね。

このラジオ体操は理にかなった動きが入っているので、かなりオススメです。

それでもダメな時は頭痛に対する
頭痛整体、頭痛鍼灸にて施術にて頭痛解消のお手伝いをいたします。
スマートフォンによる腱鞘炎もご相談ください。

その他にもスマホによる目の疲れも頭痛の原因になります。頭痛がひどくなると目の奥の痛みや、視力がしょぼしょぼする、ピントが合わないといったことや、美容的にも「目の周りのたるみ感」「目の下のクマ」などお肌にやルックス的にもマイナスポイントが多く出てきてしまいます。
美容鍼の効果をさらにあげるには、頭痛対策も一つのポイントとなると考えられます。お気軽にご相談ください。
このように人間の体は前後左右、上下、斜めと相関関係を維持するためにバランスをとっているので、どこか一つでも歪みが発生すると思わぬところへ影響が出ると考えられます。

はりきゅう(鍼灸)整体スラージュ自由が丘では、お客様のお身体の状態によっては
頭痛でもふくらはぎ、足裏の調整もさせていただくことがございます。

鍼灸治療、整体施術によって多くのお客様の頭痛が改善されています。

お身体のバランスをとって歪みを少なくし、健康に過ごしましょう。