坐骨神経痛/目黒区自由が丘美容鍼・鍼灸整体院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

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坐骨神経痛


坐骨神経痛は以下のような原因や症状が考えられます。


腰痛持ちである


マタニティ(妊婦さん)で腰も痛いし足もだるく痛い


ヘルニアがある

ぎっくり腰を経験した事がある。


お尻の痛み(梨状筋)太ももの裏の痛みがある


膝の裏、脛(すね)のあたりが痛い


足裏、足首がこわばったような感じで動かしづらい


・ひどくなると歩く時に
足を引きずってしまう


温かい便座やお風呂に入って温めると痛みがやわらぐ


雨の降る前日台風が来そうな時にお尻の痛み足の痛みがある


ふくらはぎがむくんでいる、またはふくらはぎが痛い


・食事が偏っていて、とくに
ビタミンが不足気味である



これらの症状、原因がある場合は
坐骨神経痛があると考えられます。

坐骨神経痛は以下にも説明させて頂いておりますが、季節の変わり目や低気圧の影響を受けやすいのも
特徴であります。


坐骨神経痛の機序やより詳しい症状をご説明させていただいております。


腰の骨から出ている神経の一部を
馬尾神経と呼びます。その中の親分的に太い神経が坐骨神経となります。この神経はお尻の梨状筋と言う筋肉の隙間から出て太ももの裏に行き、膝の裏でスネ側とふくらはぎ側に分かれて、足裏や足の甲に分布していきます。(坐骨神経痛は梨状筋症候群とも呼ばれます)そのことから怪我をしていないのに足首や足の甲がこわばったり、スネのあたりがダル痛くなったりといった症状が出てきます。

多くは
太ももの裏やお尻の横が痛い、と訴えるお客様が多いのが現状で、この坐骨神経痛の原因もビタミン不足や妊婦(マタニティ)さんの大きくなったお腹が腰椎を圧迫したり、ストレス(自律神経のバランス)気圧の変化(湿度)季節の変わり目腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、首や背中、仙腸関節、骨盤の歪みからが原因となることがあります。
神経痛にはビタミンB12、B1が良いとされています。


当サロンでは
マタニティ(妊婦さん)の坐骨神経痛にも鍼灸治療にて対応させていただいたおります。はりやお灸が苦手な方には整体施術にてストレッチや該当筋肉をゆるめ、神経の興奮を抑える調整を施していきます。妊婦さん以外のお客様には、整形外科テストを行って陰性であれば、お身体の状態を確認しながらの腰椎や仙腸関節へのアジャスト刺激を入れる施術方法もございます。なお、お客様のご要望であってもアジャスト刺激がマイナスになる恐れがある場合は行いませんのでご理解くださいませ。

坐骨神経痛は温めると楽になることが多いので、まずはお風呂等でゆっくりと温めて
可能なかぎりゆるやかにお尻のストレッチをして様子をみてください。

冷えによる座骨神経痛

ここのところ天候不順が続き、日本独自の四季がなくなってきたように感じます。
女性の方で温めても温めてもいっこうに温まった感じがしない…という方もおられるのではないでしょうか?
こういったメカニズムも少しではありますがご説明させていただきます。

四季がなくなるとどういったことがあるのでしょう?

物理的要因でない座骨神経痛の場合は、お身体が冷えて筋肉や神経がぴーんと硬くなってしまうことも考えられます。この緊張した筋肉が動脈、動脈にそって伴走する神経を緊張せしめ、結果としてつらい座骨神経痛が発生してしまうこともあります。

先に記載させていただいた通り、神経は腰椎からでて仙骨、お尻の筋肉の間を通っています。元となる腰部の筋肉が緊張すると坐骨神経をつられて緊張するわけなのですが、なぜ腰部で影響を受けた座骨神経がお尻や太ももの裏など離れた場所に出るのでしょうか?

例えば皆様は小さい頃、糸電話で遊ばれたことがあるかと思います。あの糸が神経だとお考えください。
声の伝達は糸がぴーんと張っていると声の伝達は高まります。反対に糸が張っていない状態ですと、声の伝達能力は落ちるので、声は届きにくいこととなります。

神経も同じで、緊張した筋肉や硬くなった血管の影響を受けて神経も張ってしまい、その緊張具合によって伝達力の変化がおこるとも考えられます。こうしたことからつらい箇所だけ施術するのではなく元となる腰や臀部にも施術を行う必要性が出てくるのです。

もちろん太ももの裏などに対しての整体や鍼灸治療も必要です。つらい箇所の調整を行うと人の体はリラックス効果が発生して自律神経の緊張がゆるくなり、バランスが整ってきやすくなります。緊張が解けると力んでしまった筋肉がほぐれてくるので、刺激してしまっている神経を解放することができます。

この神経や筋肉の緊張は自律神経が担っているので、季節の変わり目は気圧、気温の変化の影響を受けてつらい座骨神経痛などの状態に見舞われます。

季節がなくなると暑かった日々がいきなり冬状態になったり、逆に寒かったと思えば急に湿度も上がって気温も上昇してしまうといわゆる体がついていかない状態、になります。そうなると本来体が持っている調整機能が十分に発揮できず、緊張するべきところで緊張せず、またはゆるむべきところでゆるまず、といった不均衡が発生し結果として血流が滞りやすくなり、体が温まりにくく冷えてしまうことによる座骨神経が発生、というふうになるのです。

冷えによる座骨神経痛はどうしたら良いのでしょうか?

冷えの原因としては季節の変わり目など天候が影響するとお話させていただきました。こいった冷えなどからくる場合はやはり、積極的に温めるのが1番です。

適度な運動をしたりストレッチをしたり、お風呂で温めたり、カイロなどで温めたりなどセルフケアも今は色々と選択できる時代です。
当サロンでは座骨神経痛の調整に対しては「鍼灸」「整体」といった調整を施しいきます。

なかでもお灸で温めてあげるのは持続性もあり、効果も高く望めるのでかなりのオススメでもあります。
太ももの裏やお尻痛の場合は腰からお尻の仙骨にかけて、箱灸などのお灸治療にて温めてあげると足の辛さも楽になりやすくなります。お灸はドラッグストアでも入手できるので、火傷に気をつけてためしてみるのもオススメです。

お灸の種類は
「ぬるめ」「普通」「熱め」など種類があるのですが、お灸初心者の方は「ぬるめ」からご選択いただくのが良いですね。ぬるめでもきゅーっと痛いような熱さが出ることもあります。我慢できるなら我慢していただいて、我慢できないようでしたら、火傷を起こして水ぶくれになる恐れがあるので、取ってしまいましょう。


セルフで行う場合のデメリットとして
お灸を取り除く時の注意点としてお灸自体はまだかなり熱いので、びっくりして落とさないようにお気をつけください。市販されているお灸は台座がついておりますので、その台座をうまく掴んで取り除いてください。それでもまれに台座が熱い場合もあるので、お気をつけください。

火傷防止策
火傷の防止策として、お灸を置く前に皮膚の皮脂、水分を取り除いてあげるのが必須です。皮脂、水分があるとお灸の熱で温度が上昇するので火傷、水ぶくれの危険性が高まります。市販のエタノール、アルコール消毒液で軽く拭き取ってからお灸を施術するようにされてください。

お灸はお体を温めるのに気持ちよくて効果も高く温まりやすくなります。上手に使って冷え対策を行いましょう。

当院では
お灸の種類も豊富にご用意させて頂いておりますので、冷え対策のお灸治療はお任せ下さい。