腰痛の原因 腎臓結石(尿管結石)|目黒区自由が丘の鍼灸整体院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

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腰痛 原因 腎臓結石(尿管結石)/自由が丘鍼灸院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

腰痛の原因 腎臓結石(尿管結石)

富裕病とも言われていますが、最近若い女性にも多くなってきた腎臓結石(尿管結石)。
これは腎臓内にできた石が尿管で詰まって、腎臓内に尿素が溜まって痛みを引き起こします。膀胱へ尿が落ちて行きにくくなるので、腎臓が腫れてしまって強烈な痛みを引き起こします。痛む場所は腰、脇腹、結石がある側の下腹部などです。

原因

主たる原因はまだ解明されてはいませんが、シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウムが石状になり、それが尿管をふさいでしまうことにより引き起こされます。石の種類として、トゲトゲの結晶タイプのものや、トゲのない黒っぽい微小な石状のものがあります。血尿が出ることによって驚かれる方も多い様です。
ぎっくり腰や筋筋膜性腰痛とは種類の違う
腰痛が出てくるのが特徴で、ぎっくり腰系は鋭い痛み、重だるい痛みですが、尿管結石は内臓の痛みでもあるので、体の中からえぐられるような、ずしーんと重い痛みに襲われます。そして痛みが引くことはありません。基本的には石が排出されるまで、ずっと痛い状態が続いてしまいます。
ぎっくり腰系の痛みは姿勢を変えたり、さすったりすれば多少は痛みの減少はありますが、尿管結石にはその様なことがないのが特徴です。
他にも腎臓が腫れるので、胃腸を圧迫することによる吐き気を伴うのも特徴です。
体質もあるのですが糖分、塩分、味の濃いものなどの取りすぎで水分摂取が少ない、ということも考えられています。
日頃から味の濃いものを摂りすぎない様にし、適度な運動をして尿意を感じたらトイレに行く、汗をかくなどの基本を抑える様にしましょう。

あまりにも痛いので気を失ってしまう方もおられます。救急車を呼んでも大丈夫なほどの症状ですので、我慢しないで呼ぶ様にしましょう。

整体や鍼灸治療として、直接石を排出させるのは難しのですが、東洋医学的に石ができやすい体質として、体の水分が濁りやすい、というものがあります。これを湿濁(しつだく)と言って、使い終わった血液がきちんと内臓に帰らず、組織の中に止まってしまうことで起こりやすくなります。

当サロンでは経絡反射的に腎臓に関わりのある経絡(ツボの流れ)を調整して、体質改善を促すような施術を心がけます。ご相談ください。