ぎっくり腰にお灸|目黒区自由が丘の鍼灸整体院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

東京都目黒区自由が丘1-24-6 山本ビル302
営業時間 10:00~21:00 最終受付20:30
Tel 03-5726-8618

ぎっくり腰/自由が丘鍼灸整体院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰椎間板ヘルニアによるもの、日頃のストレスや疲労、同じ姿勢の繰り返しによる筋肉の疲労や、血流不足、自律神経から影響を受けてしまうことが考えられます。

ぎっくり腰には鍼治療や整体手技調整、オイルマッサージ、ストレッチなど様々な改善方法があります。中でも鍼治療はぎっくり腰などの急性的な痛みに効果が高く望めるとも言えます。

本来のぎっくり腰は椎間板ヘルニアを指すことが多いのですが、ここ最近は筋肉の拘縮による強固な痛みが原因で、腰痛やお尻痛、太ももや膝下の痛みなどを生み出してしまう例が多くなっております。

自由が丘鍼灸院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘のぎっくり腰のお灸治療中の写真
ぎっくり腰に灸頭鍼とお灸での治療写真

ぎっくり腰になったらどうすればいい?

ぎっくり腰については当院の「ぎっくり腰」のページにもご案内させていただいております。

ぎっくり腰になってしまうと、立ち上がることはおろか寝返りも寝返りも打てなくなるほどの痛みに襲われてしまう例もあります。

少しでも力を入れると強烈な痛みに脂汗が出てしまうこともあるのではないでしょうか?
この痛み、なんとかならないものなのか?とお考えの方がほとんどだと思います。

ぎっくり腰になってしまったらまずは安静にしていただくのが良いと思います。その時の姿勢は横向きで、膝を抱えるように曲げた状態で休まれるのが負担のかかりにくい姿勢となります。

この横向きの姿勢の時に枕や座布を二つ折りにしたもの、などを股の間に挟んでいただくとお尻や腰に対する物理的負担が減り、さらに楽な姿勢になるかと思います。股の間に挟む太さ、大きさはちょうど良いい大きさを見つけてください。


他には、痛みの分類としてじっとしていても痛むのか?動こうとして力を入れた時に痛むのかでも変わってきます。

動かなくてもジンジン、ズキズキ痛む場合は椎間板が飛び出して神経を刺激してしまっている痛みです。この場合はまずは氷などで約20分ほど冷やして様子を見ます。

じっとしている時の痛みが腰の中でひきつれるような痛み、みぞおちに響くような吐き気を伴うような重だるい痛みが激しい場合は内臓からの痛みの可能性があります。この場合は筋肉や神経の痛みではないので、まず病院に行かれることをお勧めします。

内臓痛の腰痛でよくあるのが「尿管結石」です。
尿管結石の痛みはどの姿勢をしていても、激しい痛みに襲われ唸り声をあげてしまうほどの痛みが出ることがほとんどです。こういった場合に痛みは温めるとかえって痛みが増加してしまうことがありますので、冷やさず、温めずに常温のままにし、やはり病院に行かれてください。

力を入れた時に痛む場合のぎっくり腰は筋肉由来のぎっくり腰ですので、温めると楽になることが多い症状です。カイロやホットタオルなど温め効果のあるアイテムを利用して安静にします。

カイロなどの熱を発するアイテムは低温火傷になられてしまう可能性があります。
熱く感じなくとも、10〜15分ほどでいったん外して、皮膚の状態を確かめるようにしてください。低温火傷は気がつかないうちに皮膚にやけどを負うもので、表面だけではなく、内部までやけどが浸透し中々治癒せず、そこから感染症の恐れもありますので、重々お気をつけていただき上手に利用するようになさってください。


痛みが少しでも和らいできたら、膝を抱えて太ももの裏や腰を伸ばすようなストレッチをゆっくり様子を見ながら行なっていくようにしますが、怖い、痛い、いやだ、と感じたら無理には行わず痛みが落ち着くまで、安静にしましょう。

ぎっくり腰にお灸が良い理由

自由が丘鍼灸院はりきゅうSOULAGÉ自由が丘の箱灸の写真1
箱灸の写真


ぎっくり腰はほとんどの場合が温めることにより、緊張が緩和されて痛みが減少が期待できますので、当院でのぎっくり腰の施術も、温める方向での施術が中心になります。
お風呂に入ってりして体を温めると楽になるぎっくり腰の場合は特に高い効果が望めます。

鍼や整体手技による調整に、お灸は大変効果が高い治療法です。

ぎっくり腰になる理由もほとんどが疲労や同じ姿勢からの「筋肉の疲労による血流不足」があげられると思います。
疲労が重なるとの脳の働きも低下してきて、自律神経の調和が乱れやすくなる傾向があります。自律神経が疲れると力が入りにくくなったり、または自動的に筋肉が固まりすぎて痛みを誘発することが多くなってしまいます。

こうしたメカニズムから血流不足になり、十分な栄養素が筋肉に行き渡らなくなり、痛みが出てきてしまうと考えます。

お灸には自律神経を調整する作用が期待できるので、自律神経が整えられて痛み緩和につなげることができます。

お灸の種類もお肌に直接置くことのできる「お灸」や、鍼の上にお灸をつける「灸頭鍼」木箱の中にお灸を置いて腰部全体をじんわり温めることができる「箱灸」などその時のぎっくり腰の状態によって色々と選択できるのもお灸の良いところです。

ぎっくり腰のお灸治療 料金の目安

ぎっくり腰への施術料金の目安のご説明です。
状態によりお灸を使用する個数によって変化がありますが、概ね1部位の鍼治療4500円に約500円前後プラスになるとお考えください。


1部位4500の鍼治療
お灸:1個50円 10個使用 500円
合計:5000円となります。

箱灸は1000円プラスとなります。

他にも
ぎっくり腰の整体施術にお灸をプラスすることももちろんできます。


歩くのも困難でコルセットが手放せないつらい
”ぎっくり腰”にはお灸治療と整体、鍼治療にて早め早めの施術を行うようにしましょう。
ぎっくり腰には他にも
超音波治療器を組み合わせた施術も鎮痛効果が期待されます。

超音波治療器料金
¥2000(鍼、整体との組み合わせ時のみ)

くれぐれも無理をせずに、休むときは休む!とされてください。

ご相談ください。