4月21日からオープンさせていただき、はや二ヶ月が過ぎようとしています。
新規のお客様も予想以上にご来店いただき、誠に感謝しております。

スラージュでは新規のマタニティのお客様に多くご来店頂いており、逆子治療をご希望されるマタニティの方も何人かおられるのですが、今回は私が以前に勤めておりました自由が丘の整体サロンで、ご指名いただいていたお客様が妊娠され、逆子治療のためにご来店いただきました。



年齢は34歳でただいま妊娠8ヶ月。お名前はAさんとしておきますね。Aさんは妊娠される以前から骨盤の歪みを気にされていて、それに伴う腰痛もあったので、骨盤矯正、腰痛整体施術にて以前の整体サロンへご来店頂いておりました。
妊娠されてからお尻の横の痛みも気になる、とのことで同時に施術です。

さて、逆子治療は助産師さんもお薦めするツボがあります。
三陰交と至陰といいます。かなり知られている有名なツボですね。三陰交は内くるぶしの頂点から約指3から4本分くらい上にあるツボで、押すとなんとも言えない痛みが出ることの多いツボです。ここへお灸、鍼を施術いたします。
逆子のお灸をする前にいつもどおりに足裏から調整をしていき、股関節のストレッチも施していきました。
Aさんは相変わらず腰も硬いので腰部、仙腸関節、お尻の横をまずは整体手技調整をしていきます。逆子の灸がより効果的になるように、これで下準備は完了です。

ここからお灸を施していくのですが、当サロンでは三陰交に灸頭鍼を行うこともあります。
(灸頭鍼って何?という方へ。こちらのページで灸頭鍼のご説明をさせていただいております。)
灸頭鍼とは?

Aさんへも灸頭鍼治療を加えていきました。施術中に赤ちゃんがよく動くので、Aさんと「これは効果が期待できるかな?」
とお話をしながら施術いたしました。私の経験では、施術中によく動く赤ちゃんは逆子の治りが早いと思われます。
Aさんの場合は幸いにも2回の治療で逆子が治りましたが、施術者は結果は非常に気になるものです。
ただし逆子が治ってもまた逆子になることもあるので、最後まで経過観察が必要になりますね。

今回は2回でよくなりましたが、人によってはもう少しかかってしまう場合、残念ながら効果が期待できない場合もあります。こればかりはやってみないとわからない、のが現状でもあります。


スラージュ自由が丘での逆子治療はお灸や鍼が苦手、という方に身体均整法での整体手技のみによる逆子調整もございますので整体手技を使用した施術も可能でございます。
逆子でお悩みの方は一度ご相談ください。


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