こんにちは。
自由が丘の鍼灸院スラージュです。

立秋を迎えお盆真っ只中でも酷暑が続きますが、熱中症にはなられていないでしょうか?
ここまで暑いと妊活をしていても「だるさ」「やる気がでない」「頭がぼーっとする」
頭痛」「肩こり」などといった事でもお悩みではないでしょうか?
ましてや暑さ対策でエアコンによる冷えなど不妊に悩まれている方には
大変な時期ではないでしょうか?


ここまで暑いと日頃なんともない方でも「体の熱」が頭に上がりすぎてのぼせ状態に
なってしまうことも実はあるんです。

この「のぼせ」がだるさや肩こり、頭痛などを引き起こしたり、妊活中で不妊に悩まれている
女性でもなかなかうまくいかない事態になり得るのはご存知でしょうか?


東洋医学でいう「気」の流れがうまくいかず、滞ってしまうと婦人科系にもこれはかなり影響が出ます。


本来なら温かい状態であるので、体の流れはよくなるはずなのですが酷暑すぎて、
血流の流れを偏らせてしまうのですね。

そうすると体内の血液は「血瘀」(けつお)状態になって淀君になり血液の流れが血管内、
組織内で渋滞状態になちゃうのです。
これだと新鮮な血液が内蔵、組織に十分に行き渡らなくなるので「体の調子がいまひとつ」な状態になります。

頭部に熱がこもって「のぼせ状態」になると「思考力の低下や」「不眠、眠りが浅い」
「寝ても寝ても寝足りない」などといった
自律神経にも直結することになり、女性ホルモンのバランスが崩れて来やすくなってしまうのです。

こういった状態を打破して血瘀、湿濁を減らして血液の循環を促し内臓、自律神経を元気にしてくれるのが
お灸なんです


こちらが箱灸です。黒い物体が無煙タイプのお灸です。

不妊によく使われるツボは足にも多数あります。不妊のツボがある足にお灸をしてあげることによって、上に上がりすぎた熱を
「足先にもちゃんと循環してね!」といった感じでお灸をしてあげると、血流が改善されやすくなって婦人科系の臓器にも
新鮮な血液が循環してくれます。

エアコン使用により冷えてしまったお腹にも不妊症に必要なツボが多数あるので、箱灸でお腹全体を温めたり、個々のツボに
個別にお灸をしてあげて不妊に効くツボを刺激して不妊症に関連のある臓器をしっかりと温めてあげましょう
お灸は寒い日だけのものではないので、酷暑の時でも血液の循環を偏らせないために夏こそお灸が必要になってきます!


不妊鍼灸治療についてご質問がございましたらお気軽にご相談くださいませ


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